医療機器メーカーが開発した1秒間に300万回の超音波とマイナス電子のダブルパワーの美顔器「ソニチューン」を使ってみました。
マイナス電子の抗酸化効果に注目して開発された美顔器「ソニチューン」を使ってみてレポートします。美顔器は搭載している機能が様々なので、使ってみた感想とともに解説も書いてみました。皆様の美顔器選びのご参考になればうれしいです。
ストレスや疲れがたまるとお肌にも表れてしまいますよね。そんな時は体がマイナス電子を失っている状態と言われています。マイナス電子はなぜ大事かというと…無いと酸化が進んでしまうんです!

ソニチューンは…
1.マイナス電子をお肌に注入:森林や水辺に多いとされるマイナス電子。ソニチューンは直接顔にマイナス電子を注入し肌の電子バランスを整えるので、お肌状態が良くなるだけでなく細胞レベルで整う仕組みです。
2.1秒間に300万回の超音波:
業務用美容器で使用されている3MHzの超音波。高速度振動によるマイクロマッサージで肌細胞を振動させ代謝UP。美容成分の浸透を高める作用も。
ザ乾燥肌タイプの私は冬の乾燥や夏の汗などでおでこがかゆくなることがあり、そんな時はパックをしたり化粧水を多めにしたり工夫をしていますが、しっくりこない時があります。そこでソニチューンをおでこに入念にあててみたらチクチクがすっと落ち着きました!他のスタッフは肩こりに効いたよ、という声も。もちろんお肌のうるおい度はアップしましたしかゆみも落ち着いたのはほんと助かりました。かゆいのって以外にストレスですよね。乾燥が強い人にお勧めします。
マイナス電子の効果も期待して別の日にはお仕事後の夜に使用。首もとのこわばりがすっきり。ソニチューンの場合EMSと違って細胞が震える細かさなので実際に肌が動いている実感が少ないのですが、よーく聞くとジーっという小さな音が出てます。

重さは一般的なスマートフォンを同じくらいです。
超音波振動の細かさが見えるかなと思って水滴を付けてみました。(動画)水面が細かく震えているのが見えます。
また、TAP機能がついていますのでそれをオンにすると部位ごとにケアしやすいと思います。ヘッド部が振動して弾むようなほどよい振動が心地よくお肌に働きかけます。

◎ソニチューンを開発したのは伊藤超短波という、は整形外科や介護施設などに導入されている治療機器のメーカーで、プロアスリートのパフォーマンスもその技術でサポートしています。治療の為の技術と長年のデータを生かして、美顔器も開発されています。

技術も専門性もトップクラスという安心感は顔に使うアイテムには大事ですよね。アオハルクリニックでも伊藤超短波の美容機器を導入しています。
EMS搭載リフチューンとソニチューン、どちらもがっつり潤いを肌に入れ込め、キメが整う効果も得られます。